FX帯域損小利大売買法

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zoom RSS FX帯域損小利大売買法とは

  作成日時 : 2015/03/04 23:43   >>

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これからこのブログで実践していくFX帯域損小利大売買法とは

価格帯別に損小利大のルールを守って取引を行っていく手法です。


損小利大といえば損切りは早目に利益は伸ばすというのが一般的だと思いますがこの手法は損切り利確とも同じ値幅にします。

それでは確立50:50のイーブンで利益が増えないじゃないか、という話になるでしょう

そこで価格帯に損小利大のルールを作ります

簡単に説明するとドル円の100円〜101円で損をした場合、その価格帯を赤線とし

同じ価格帯で損をする取引を禁止します。

つまり100円〜101円の間では取引の開始は出来ませんし、100円でポジションを持つなら買い、101円でポジションを持つなら売りで赤線を消しに行くしかありません。

このルールが守られれば100円〜101円の価格帯だけを見ると赤の後は必ず黒になり、逆に黒は連続する可能性があるので損小利大のロジックが成り立つわけです。


*この手法は短期間で大きな利益を上げることは出来ませんし、赤線が多くなると長期間ポジションが持てなくなります。長期間のトータル収支を+に出来ればいいという手法です。

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