FX帯域損小利大売買法

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zoom RSS FX帯域損小利大売買法とは  その3

<<   作成日時 : 2015/03/15 11:01   >>

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FXの取引ではいわゆる資金管理という重要な要素がありますが、帯域損小利大売買法はその資金管理のルールとなります。

投資は資金がなくては続けることができません。一度に大きな損失を出してしまうと市場から退場しなくてはならなくなります。帯域損小利大売買法では損失をすぐに取り戻したいという心理からさらに大きな損失を出してしまう事態を防止する効果があります。

帯域損小利大売買法は一度に持てるポジションは1つだけでナンピンは禁止なので損失を取り戻そうとナンピンを繰り返し結果として損失を拡大させる心配はありません。

そして帯域損小利大売買法は損失を出した価格帯に赤線を引き同帯域で損をする取引が禁止されますので、例えば100円で持ったロングポジションが99円まで下落してさらに下押しの勢いが強くドテンショートしたくなった場合、ドテンシヨートした途端に価格が上昇し結局100円に戻ってしまい往復で損失を出すなどどいう大失態を防いでくれるのです。

テクニカルやファンダメンタルを材料にポジションを持ち、帯域損小利大売買法を資金管理のルールとして適用することで、リスクを最小限に抑えつつそれ以上の利益を狙っていきます。

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