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<<   作成日時 : 2015/03/18 11:50   >>

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ユーロ円の日足でストキャスティックスが20%ラインを上抜いて30%まで上昇

レートは昨日と変わりないのでこの先で予想できる展開としては同価格帯で揉みながらストキャスティックスが80%まで上昇しその後レートが下がっていく、あるいはもう一段レートが上昇しながらストキャスティックスも80%まで上昇後にレートが下落し始める。

スキャスティックスは逆張り用のテクニカルであり、かつ下降トレンド中の上昇局面に対する逆張り(大きな流れに対する逆行に対する逆張り=方向としては順張り)なので効果を発揮する確立は50%よりは高いのではないかと考えている。

しかしこれは下降トレンド目線から見たシナリオなのでこのシナリオ通りに進まなければ、ここ最近の下降トレンドが転換点を迎えたことになるだろう。

これに取引ルールである帯域損小利大売買法を適用しながらの取引となるので、仮にシナリオ通りに進んでもストキャクティックスが80%に到達した時点のレートが現在発生してる赤線内(127.50-128.50)にあると取引はできない。シナリオ通りに進んでいるならポジションを取りたくなるのが心理だが、それではこのルールの検証にならないのでぐっと我慢することにする。

(テクニカル分析+厳格な資金管理)これこそが帯域損小利大売買法であり、ハイリスクを避けて利益を目指す手法なのだから目先の利益を追いかけてはいけない(自戒)

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