FX帯域損小利大売買法

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zoom RSS FX帯域損小利大売買法 1ヶ月レポート

<<   作成日時 : 2015/04/04 14:40  

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FX帯域損小利大売買法を開始して1ヶ月が経過したので結果レポートとルールの整理をおこないたいと思います。

ルール説明

☆取引通貨 ユーロ円

☆注文方法はIFDイフダンOCOオーシーオー 利確100pips 損切り100pips

☆注文ポイントは○○円50銭

☆損失を出した赤線帯域(例127.50-128.50)で再び損失が発生する注文はできない(例128.50買いで注文すると127.50-128.50で損失が発生するので注文出来ない、127.50売りも出来ない)

☆損失を出した赤線帯域(例127.50-128.50)を消す注文は出来る(127.50買い、128.50売り)

ルールは以上です。これにより同じ帯域で損失が利益を上回ることは不可能になります(損小利大)

すべての帯域にこのルールが適用されますので全体を見ても損小利大となります。



次に開始1ヶ月レポートをします。

これは1ヶ月間に注文ポイントを通過した値動きを表すチャートです。

画像


これを見ると

最大値幅 6円 (127.50-133.50)

ポイント通過回数 25回

つまり最大可能損失は600pips 最大可能利益は2500pipsだったということになります。

実際の取引履歴は

取引回数 8回

内訳(赤線発生2回(131.50-130.50 128.50-127.50) 赤線消し1回(131.50-130.50) 利確成功5回)

収支+400pips

25回の取引チャンスがありながら8回しか取引が出来ていない理由は、赤線ルールにより取引が出来なかった、想定していない値動きの速さに対応できなかった、取引が可能なのに様子を見ていた、などがあります。

「想定していない値動きの速さ」については1ポイント先の通過だけでなくその先のポイント通過まで想定して注文を出しておく、特に赤線を消す注文は積極的に出しておくという教訓を得ました。

「取引が可能なのに様子を見ていた」については、このルールにおいての取引経験の少なさから赤線発生を恐れる心理的要因が考えられますので、今後トレーニングプログラムを組んで経験をより多く積むことにより改善していきたいと思っています。

まだ1ヶ月ということでサンプル数が少ないので結果は損切りよりも利確の方が多く、運が良かっただけとも取れる結果しか出ていません。今後も取引回数を増やすことを意識しつつルールを守って取引を続けていきます。

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